年の差婚!年下の夫と幸せな結婚生活!身体の弱い私を専業主婦に

年上男性が好きだった私。恋愛対象ではなかった7歳下の男性

私の年齢は35歳で女性、現在は主婦で結婚してから3年になります。子供はおらず、主人は7歳下の28歳、会社員(技術職)です。主人との出会いは独身時代に私が勤めていた職場で、アルバイトで会社に来ていた彼は当時まだ大学生でした。

その当時から彼が私に好意を抱いていることは分かっていたのですがそもそも私は年上好きであり、さすがに7歳も離れていると恋愛対象ではありませんでした。そのうち私が転職してしまい、それからは全く会うこともなかったのですがなぜか私が退職後も忘れた頃にメールをしてくるのが彼でした。

今となっては信じられない話ですが何とこのような関係が6年間も続いたのです!その間は近況報告したり、メールで彼の恋愛の相談にのったり本当にただの友人関係であり、私も彼も何人かの人と付き合いました。

独身時代は自由?私は結婚してからの方が自由だし満足度が向上!!

彼に久しぶりに再開した時は大学を卒業し社会人になっていて、すっかり大人っぽくなった彼に告白された時はとてもびっくりしたのですがちょうど結婚を考えていた彼氏と別れたばかりだったのでつき合うことにし、なんと三か月後にプロポーズされたのです。

私の方に内臓疾患の持病があり子供を持つことはないかもしれませんが、夫婦仲はかなり良い方だと思っています。あまり喧嘩はしたことがなく、私の方が不満を言うことはありますが大抵話し合って解決できています。よく結婚は自由がなくなるという人がいますが、私は独身時代よりずっと結婚してからの方が生活の満足度が向上し自由が増えたと感じています。

なぜなら独身時代の私はただがむしゃらに生活のために働き、仕事第一になっていて自分が本当にしたいことや趣味のための時間をほとんど作ることができていませんでした。

残業で終電帰宅や早朝帰宅は当たり前、仕事柄外食三昧で少しずつ体調が悪くなっていくことに本当は気づいていながら私は体のSOSを無視し続けていました。

というより、虐待を受け毒親家庭で育った私は両親に経済的に頼ることができなかったため、ただ生計を立てるためにいっぱいいっぱいであり精神的な余裕がなかったのです。熱があっても仕事を休まず、倒れて救急搬送されたり入院したりしても翌日からは痛みに耐えながら必ず出勤していましたね。

支えてくれる主人|独身のままだったら無理してでも働くしかなかった

結婚後難病の持病が発覚し、仕事がドクターストップになってからは主人は専業主婦をさせてくれています。もし現在も独身であったなら医者の反対を押し切っても生活のために働いていたと思いますし、どうなっていたか分かりません。

今は独身時代にはできなかった、やりたかったことをする時間がたくさんあります。大好きな本を読んだり、ゲームをしたり、映画を観たり、スポーツ観戦をしたり。休日は主人と共通の趣味であるマリンスポーツを楽しみ、近くの海でサーフィンをします。

独身時代より経済的に豊かになったので以前よりオシャレを楽しめるようにもなりました。本当に主人に感謝です。私は運命の出会いってあると思っていて、その相手が主人だったのだと思っています。