32歳独男性|独身人生と迷ったりもするが結婚したい!まずは収入!?

長く付き合った彼女がいたが、別れて以来恋人がいない

僕は雑貨店でアルバイトをしている32歳、独身の男です。2年前まで6年付き合った彼女と別れて、それ以来恋人はいません。20代のころは結婚願望などは全く持っていなかったのですが、友人が一人また一人と結婚していき、その結婚生活を話に聞いたりフェイスブックやインスタグラムなどのSNSへの投稿で垣間見ていくうちに次第に「結婚って思ってたより楽しいのかもしれないな」と思うようになってきました。

隣の芝が青く見えているだけなのかも、と冷静に自分のそんな心情を見つめる時もちゃんとあるのですが、そんな視点を持っていても「結婚っていいもの」と「結婚はよくないもの」の心の天秤は前者の「いいもの」の方にどうしても傾きます。

僕の場合は「結婚」=「子供のいる生活」ではない

どうして「結婚って思ってたより楽しいのかもしれないな」と思うようになったのかというのを詳しくお話しすると、一般的な「結婚」というもののイメージとすぐ結びつくのは「子供のいる生活」だと思うのですが、僕の場合それに憧れている訳でもありません。(全く憧れていないワケでもありませんが)

実際、友人の多くはまだ子供を持っていない状況の方が多いのです。僕が憧れているのは単純に同じ空間で日々を過ごす二人の些細なやりとりです。毎日生活も共にし、少しずつお互いの「他人という存在への緊張感」みたいなものが薄れていく中でゆっくりと心の扉が開いていって、当たり前のようにふざけ当たり前のようにムカついていったりするそんな些細なやりとりのグラデーションが非常に素晴らしく感じて非常に羨ましいです。

これを友人に話すとだいたい「じゃあ同棲でもいいじゃん」という答えが返ってくるのですけど僕の中では同棲も結婚もほぼ同じなので、納得もするし納得もしないというある種矛盾した感情になります。これに関しては僕にとってはどっちでもいいです。

行動できれば恋人はできると思う。でも収入の良い仕事につかなければ…

どっちでもいいといっておきながらこれに関して今の社会システムにおいてこれをバッサリと分かつのが先ほどもチラッとお話しした「子供がいること」ですね。これだけが結婚と同棲を分けると言っても過言ではないと思います。今のところ子供と暮らすことに対する憧れは結婚というものに対しての憧れよりは薄いのですが子供は好きなので当たり前のように欲しいとは思っています。

僕は女性の恋愛対象の年齢の範囲は特にないのですが最近、傾向として上下7歳以内の方が恋愛対象範囲になりがちなことに気づきました。なので、あくまで理論的には7歳年下の女性が体の構造上子供が産める年齢までには結婚したいなと僕は思っています。

ですがそれを飛び越えるような出会いがあるかもしれないし、この人生がそういう頭で考えているのを飛び越えてくるような出会いがあるような人生だったら最高だと思っています。約2年ほど僕は恋人はいませんが、意外なところに出会いがあるケースが今までに多かったので具体的には行動的でさえあれば出会いはあると思っています。

あとは過去の恋人とはほぼ全員と気持ち的には結婚のチャンスがあったのですが、経済面で断念することを余儀なくされてきました。なので今の仕事を辞め、今よりある程度収入の良い仕事に転職しようと思っています。