女性の上から目線の発言にイラっ!婚活で嫌な思いして活動を休止したが…

社会人になってから恋人と別れて出会いの機会がなかった

私は現在30歳の会社員の男性です。私は25歳の時、友人から紹介され交際していた女性と別れました。すぐにでも新しい彼女が欲しかったのですが、社会人になってなかなか出会いの機会がありませんでした。

そんな時たまたまTVで婚活パーティーの特集を目にし、これなら私でも良い出会いがありそうだと思い参加を決意しました。

当時私の友人たちの半分は結婚していて、私も30歳までには結婚をしたいと思っていました。その為、少しでも早く良い出会いに巡り合うため、休日は全て婚活パーティーの参加にあてていました。

婚活パーティーには実に様々な年代や職業の人がいて、たとえカップリングしなくてもお話をしているだけでも楽しめました。しかし、参加している女性の全てが好印象でもありませんでした。

真剣な人限定の婚活パーティーで36歳女性から言われたこと

私が最も嫌な経験をしたのは3年ほど前の事です。私は、都内の「結婚に真剣な方限定」婚活パーティーに参加しました。そのパーティーは比較的年齢層が高く男女とも30歳以上の方ばかりでしたが、私は相手の女性が年上ばかりでも全く気にしていませんでした。

パーティーが始まり数人の女性と会話をした後、私が座ったのは36歳の外資系の会社に勤める女性の席でした。その女性は、10年以上海外で暮らしていたがそろそろ結婚したいと思い帰国したが、日本にはろくな男性がいないとぼやいていました。

そして黙って聞いていた私に対し、その女性の口から「あなたも、そんな低い年収でよくこのパーティーに参加しようと思ったわね。そんな年収の人が婚活に来るべきではない。」というありえない言葉が飛び出たのです。

私は流石にイラっとし、心の中で「いやいや、貴方のような自分の価値を弁えずに男性に高望みをする女こそ誰もえらばんわ!来るべきではないのはそっちだろ!」と呟いていました。

流石に婚活に疲れてお休みしたが、再会してから良い相手とご縁があった

この日の出来事は私にとって流石にショックで、半年ほど活動を休んでいましたが、くよくよしていても結婚は出来ないと思い活動を再開しました。そして再開から1年後、当時26歳の女性とカップリングし、半年間のお付き合いの後結婚することが出来ました。

もし、今あの失礼な女に出会ったら「ざまみろ」とドヤ顔で言ってやりたいです。ただ、今思えば、3年以上続けた婚活は精神的に非常に辛い時期でした。何度パーティーに参加してもカップリングせず時に酷い言葉をかけられ、カップリングしてもなかなかお付き合いに発展せず、自分はこのまま一生結婚できないのではないかというネガティブな思考に陥りそうでした。