インフルエンザで寝込んだ時に結婚して本当に良かったと改めて感じた

いい意味での普通の夫婦|結婚10年でもたまに手をつなぎます

36歳主婦です。今の夫との結婚が初婚で、もう10年になります。夫は44歳なので、8歳年上です。会社員をしています。夫婦の仲の良さでいうと、いい意味での普通だと思います。手をつなぐことも、ほんの少しではありますが、未だにあります。

新婚の頃は朝から手をつないでゴミ出しに行っていたので、未だに思い出すと恥ずかしくなります。あの頃は、嬉しくて嬉しくて、あまり周りの目が気にならなかったのかもしれません。

子供は、幼稚園児が一人います。男の子なので、もう私では遊び相手にならず、もっぱらお父さんと遊んでいます。二人で遊んでいるのを見ていると、やっぱり男には男の世界があるのだな、と入っていけないものを感じます。夫はいつでも童心に返れるようで、かなり本気で遊んでいます。

結婚して一番変わったのはお金の使い方。今思えば恐ろしいと感じる…

独身時代と経済的に変わったことは、お金の使い方です。独身の頃は、あまり後先を考えず、自分のやりたいようにお金を使っていたように思います。新しいコスメが出れば買い、新しい洋服が出れば買い、期間限定と言われれば買う、そんな生活をしていました。今思えば恐ろしいです。

結婚してからは、将来のことばかり考えるようになりました。子どもの学費のこと、家のこと、親の介護や同居、施設のことなど、次から次へとお金がかかります。夫にも節約に協力してもらっています。でも、嫌な顔ひとつしない、自慢の夫です。

もともとお酒もタバコもしないし、洋服にも時計にも興味がない夫です。これといってお金をつかう部分がないので、あまり我慢がいらないのかもしれません。いつも夕食のときには、ごはんがおいしい、とにっこり笑って食べてくれるので、本当に感謝しています。

インフルエンザで寝込んだ時に感じた夫の優しさ!自慢の夫です^^

以前、結婚して本当によかったな、と思うことがありました。私がインフルエンザで寝込んでしまったときです。主婦だから休めないし、休んではいけないと、台所に立とうとしていたのですが、夫に寝なさいと叱られました。
こういうときのために自分がいるのだから、頼ってほしい、と言われました。

このとき、ああこの人と結婚して本当によかったなと思いました。この時、夫はまだ料理がほとんどできない状態で、びっくりするような料理を作ってもらいました。この時の経験から、料理を教えてほしいと言われ、今では週末のお昼ごはんは夫の担当になっています。

今ではずい分腕を上げて、炒飯はお店のものより美味しいと思います。すっかり料理に目覚めてしまい、大きな鉄鍋が欲しいというので、次のプレゼントはそれにしようかと選んでいます。私の自慢の夫です。