独身時代は貯金してなかったが、結婚して二人の夢のために貯めるように

相手を思いやれる夫婦|普通のようでそれが以外と難しい?

私は40歳女性で、事務員のパートをしています。結婚をしてもう15年になります。家族構成としては、主人が40歳で公務員、子供が男子二人で小学生5年生と高校2年生がいます。夫婦の仲がいいところとしては、なんといっても相手のことを思いやるということですね。

もしも病気をした時には、とても心配をします。そのことは夫婦であると当然と思うこともあるでしょう。しかし友人の夫婦を見ていると、病気をした時にそんなに心配していないのです。そんなところを見ると、自分たちは心配しあっているので仲がいいと思うことが出来るのです。

また仲がいいと思うのは、お互いの両親についてとても大切にしているところです。悪口は一切言わないし、両親に助けられている部分もたくさんあるので良い関係を築くことができています。そのように、良い関係はお互いの両親の気遣いについても作用していると思っているのです。大切にするので、主人も大切にしたいと思うようになりました。

独身のときは今が大事|お互いにお金を貯めようともしなかった

子供については、二人共とても好きなので子供を大切にしています。自分の事よりも、子供たちを優先させるのはそんな気持ちが込められているのです。もちろん参観日等の行事は、できるだけ行くようにしています。自分が行くことができない場合は、主人にお願いをすることもあります。

その時、本当に助け合って生きていると思うことができるのです。そんなちょっとしたことの積み重ねで、よくもなり悪くもなるのだと思うこともありますね。

独身時代は、そんなに貯金をしていませんでした。それは、できるだけその時間を大切にしたいと思ったからです。主人も同じでしたね。そのため、結婚をした時にはほとんど貯金がありませんでした。

家が欲しい!二人の夢ができて貯金をすることに..二人だからできたこと

しかし二人で家を作りたいという、そんな夢を持っていたのでその夢に向かって貯金をすることにしたのです。それはやっぱり、二人だからできることと思います。ひとりが頑張っているので、私も頑張ろうと思うことができるのです。そして、念願の家を作ることができました。次は、子供たちの教育資金について貯金中です。

結婚をすると、二人で幸せになるために目標がたくさんできます。もしも独身だったら、きっとそんな夢を持つことがなかったでしょう。そのことを思うと、結婚をして本当によかったと思えるのです。大好きという主人ではありませんでしたが、結婚をして大好きになっています。そのような結婚が、もしかしたら一番いいのかと思ったりします。