自然体のままで一緒にいれる妻|最初は気にしてなかった会社の後輩女性

妻は会社の後輩|入社当時のことは全然覚えていない存在だった

私と妻との結婚までの経緯。私は現在36歳で、妻は31歳。私は会社員ですが妻は子供が小さいので専業主婦をしています。現在子供2人と4人で一緒に暮らしております。まずはじめに妻との出会いですが、同じ職場から関係が始まりました。

妻が私の後輩として同じ支店に入社してきたのですが、その時の妻のイメージはほぼ無しです。ここだけの話ですが、妻の同期にモデルのバイトをしていた経験のある物凄い可愛い女性がいたので、そちらの女性しか私の記憶にありませんでした。

ただ、バーベキューや飲み会などの会社のイベントを通して次第に妻とも仲良くなりました。趣味も食べ物の好き嫌いも全く合わないのですが、波長が合うのか気付いた時には異性の同僚の中では最も仲良くなっていたと思います。

妻の別れた彼の相談に乗っていた…うっかり終電を逃してしまい

妻を女性として意識したのは、妻が当時の彼と別れた時です。妻と出会ってから3年後くらいの話です。妻から彼を振ったのですが、元彼が未練タラタラで、いつまで経っても妻に連絡をしていたらしく、そのことで妻が悩んでいました。

そこで友人達と悩み相談という形をとって飲み会をしたのですが、たまたま遠方の友人ばかりで次第に人数が減り、最後に私と妻が残されるというシチュエーションになりました。しかも妻がうっかり終電を逃してしまった結果、急遽私の家に泊まることになり、そこで初めて女性として意識してしまったのがきっかけです。

その日は手を出しませんでしたが、以降ちょっと気になる存在になっていったと思います。「性格も良いし、付き合ってみようかな。」次第にそう思うようになり、仕事の後に2人での食事に誘い、勢い半分で妻に付き合おうと告白。それを受け入れてもらえたので、晴れて恋人関係となりました。

結婚を決意したのは、一緒にいて気を使わず楽ということ

付き合った期間は約1年半です。そして夜景の見える高層ビルの展望台で、妻の誕生日にプロポーズしました。もちろん一発OKでした。結婚の決め手となったのが、とにかく一緒にいても気を使わずに楽というポイントでした。

何十年も一緒に過ごす訳なので、気を使う相手では疲れてしまいます。その点、妻は自然体のままで一緒に歩んでいけるという大きなメリットを感じていたので、それが結婚の決め手になりました。結納と結婚式は行いました。特に結婚式は職場結婚とあって同じ会社の人間ばかりでした。

現在の夫婦関係ですが、結婚して5年が経ちます。些細なケンカは度々ありますが、大きなケンカも無く、雰囲気は新婚の時とさほど変わりません。基本仲良く良好な夫婦関係を築けていると思います。