【妻は結婚に前向きだった】真剣な人限定の婚活パーティーでの出会い

20代限定の婚活パーティーに5年前から参加していた

私は、現在30歳の初婚の男性で非営利団体に勤めています。私には、離れて暮らす両親と弟が一人いて、私は藤沢市で一人暮らしをしていました。私は「20代限定」の婚活パーティーに5年ほど前から参加していました。

そこで何度かカップリングし、実際お付き合いした人もいましたがいずれのケースでも結婚に至ることはありませんでした。そこで私は二年前から「結婚を真剣に考えている人限定」のパーティーに参加し始めました。このタイプのパーティーは他のパーティーと違い、参加者が皆結婚に前向きでした。

二人で子供のことや将来のことなど具体的に話せた

私は二年前の六月の3回目の参加で、千葉県在住の看護助手をしていた当時25歳の女性と出会いました。その女性(以降妻と呼ぶ)は、家庭的で謙虚で結婚にもとても前向きな女性で、私は一目で気に入りました。「真剣に結婚を考えている人限定」パーティーで出会っただけあり、パーティー後に二人でしたお茶の時から私達は「将来何人ぐらい子供が欲しいか」「どんな家庭を築きたいか」などの具体的な会話がすらすらできました。

妻が本気で私との将来を考えてくれていると感じた私は、初デートで行った湘南で夏の夕日と江ノ島を見ながら妻に「結婚を前提とした交際」を申し込みました。妻は、泣いて喜び首を縦に振ってくれました。その後、私達は関東を中心にを月1~2回のペースでデートを重ねました。

結婚の話はじっくり深くできたので交際から半年で結婚できた

デートを楽しみつつも、私達はお互いの家族の話や「指輪は作るか」「結婚後はどこに住むか」などの建設的な会話も欠かしませんでした。そして、10月頃からお互いの両親への挨拶を済ませ、新居探しや結婚式場の下見などの本格的な活動を開始しました。

そして、交際から半年の12月半ば、二人で相談しお互いの誕生日の中日を入籍の日と決めました。結婚式は去年二月に行いましたが、二人とも派手な式を好まなかった上お金もなかった為、家族だけの人前の式にしました。それでも、両家の家族から祝福してもらえました。

式の時は、とても緊張していたのであまり記憶がないですが、両親の安心した顔を見て安堵した記憶は残っています。指輪は、プラチナのシンプルな結婚指輪をペアで購入しました。6月には、妻の希望でロシアへ旅行してきました。結婚してから一年半ほど経ちますが、特に大きなトラブルも喧嘩もなく平和に楽しく夫婦生活を送れているので、今でも私は妻と結婚してよかったと思っています。今は、ひたすら妊活に励んでいます。